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修復歴がある場合

修復歴のある車と聞いて、パッと頭に浮かぶのはどんな車でしょうか?
おそらく「事故を起こして修理した車」ではないでしょうか。

でも実は、修復歴のある車というのは、次の3種類に分けられます。

①修理歴車
②修復歴車
事故車

修理歴車について

①の「修理歴車」というのは、少し擦ったりへこんだりした部分を、軽く修理した車のことです。
この軽く修理をしたことを、「修理歴」といいます。

このくらいの修理でしたら、車の査定にはほとんど影響なしと考えていいでしょう。
ただ、再塗装した部分を査定士は見逃すことがありませんから、修理の程度をきちんと伝えるようにしましょう。

故障中の車の売却に関してはこちらのページをご覧下さい。
>>故障車って売れるの?

修復歴車について

②の「修復歴車」とは、車の骨格となる部分を修理した車をさします。
骨格部分というのは、

oh_no_man_03_g_bk・フロントインサイドパネル
・フレーム
・フロントクロスメンバー
・ダッシュパネル
・ルーフパネル
・ルームフロアパネル
・ピラー
・トランクフロアパネル
・ラジエターコアサポート 

です。
この骨格部分を修理することになるのは、よほど大きな事故で破損した場合となりますので、大事故を起こしたのでなければ、心配しなくても大丈夫です。

逆にこの「修復歴のある車」は、査定額が大きく下がることになります。

事故車について

最後に、③の「事故車」とは、事故後、壊れた部分を修理していない車のことです。

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